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カテゴリ:trekking
  • 西表島横断への道④
    [ 2011-05-04 22:44 ]
  • 西表島横断への道③
    [ 2011-05-01 21:21 ]
  • 西表島横断への道②
    [ 2011-04-27 23:18 ]
  • 雲竜渓谷
    [ 2011-02-23 00:07 ]
  • スノーシュー@上高地
    [ 2011-02-16 21:30 ]
  • スノーシュー@乗鞍
    [ 2011-02-08 12:01 ]
  • 北八ヶ岳 白駒池~高見石
    [ 2010-08-31 22:41 ]
  • 尾瀬ウォーク
    [ 2010-06-20 23:18 ]
  • 養老渓谷
    [ 2010-05-29 00:00 ]
  • 奥多摩 セラピーロード
    [ 2010-05-07 12:50 ]
西表島横断への道④
雨は止んだ。
曇りで日差しはきつくない。

ジャングル歩きにはなかなかの好条件のよう。
とはいえ濡れた木や葉、虫に触れたらかぶれそうな気がしてレインウェアを身にまとう。
前日までの道よりもさらにハードになるという。
戻るなら今だとガイドさんに脅されながらもここまで来たのだからと前に進むことにする。





雨に濡れてぬかるんだ道はただでさえ歩きづらい。
しかもここはジャングル。
行く手を阻む木々。それをくぐったりまたいだり、時には頭をぶつけてみたり。
両手両足を駆使して前に進む。もう何かにつかまっていないと不安になるほど。
さらに一貫性のない歩幅の急登が続く。
標高差はそれほどないというけれど、アップダウンはかなりのもの。

前に進む度、見たこともないような巨大な植物に度肝をぬかれる。
特に気持ち悪さNO1は巨大ゼンマイ。
NO2は髪の毛が生えているような木。
この2つはどんなに歩く支えが欲しくても触れなかった。
ただ写真におさめなかったことを後悔してならない。
写真といえば、滝以外のジャングル歩きではわたしのカメラの出番はゼロに等しい。
前から迫る障害物にガツガツとぶつかりそうでザックにしまいっぱなし。






朝から何時間も歩いた。
ジャングルの中で展望もなくただひたすら。
ひたすら歩いたらゴールがみえた。
ゴールがみえた時の達成感はハンパない。

日本であって日本でないような。
そんなジャングルで過ごした2日間は言うまでもなく濃密でわたしたちの野生レベルもかなりアップしたのでは。
そして横断道ゴールから砂利道の林道へ。
なんて足が楽なんだ。
足元を見ずに歩くことがこんなにありがたいことだったなんて。
といらぬところに感動してみる。

展望台からの景色




語りつくせぬ思いと伝えきれないジャングル感はぜひとも現地で感じて頂きたいなと。
興味のある方はぜひ。
ただ夏のジャングルはキツそうなので控えた方が良いかと・・・。


そろそろ新緑の季節。
次はお山へ。















by kanawakame | 2011-05-04 22:44 | trekking | Trackback | Comments(6)
西表島横断への道③
マヤグスクの滝からキャンプ地にもどる。
歩いているときは汗だくだったけど、びしょぬれになれば沖縄といえどまだまだ寒い。
さて、夕食までのフリータイムはなにをしようか。

「ごろごろしててもエビを釣っててもいいよ。」とガイドさん。

もちろんエビ釣り!!
お手製釣り竿をもらっていざ出陣。
釣りは人生で2度目。
コツを伝授してもらい川の中にザブザブと入っていく。
岩場に隠れているテナガエビちゃんをイカの燻製でおびき出す。
釣ったら夕食にでると聞けば張りきるしかないでしょ!
粘りに粘って釣れたのは一尾。。
塩焼きにして美味しくいただきました。


ごはんのあとは焚火de服乾かしタイム
滝あそびでびしょびしょになった服と長靴を煙に巻かれながら必死に乾かす。
全ては明日快適に歩くため!



するとガイドさん。
「あっちにホタルがでてるよ」
日没後の短い時間しか光らないというヤエヤマホタルは5ミリ弱の極小サイズ。
「ピカピカピカピカピカ」
点滅の激しいホタル。無数に飛びまわっていてほんとにキレイ。
幻想的なジャングルのイルミネーションも時間とともに徐々に光が少なくなってゆく。
限られた時間しか見えないというのが、またいい。



翌日がジャングル歩きの本番。
夜中にふと起きると外は雨。
・・・朝にはやむだろうか。



by kanawakame | 2011-05-01 21:21 | trekking | Trackback | Comments(0)
西表島横断への道②
通称「クエックエッ鳥」に起こされた3日目の朝。
ジャングル生活in西表島のはじまりはじまりー。


西表に上陸してからというもの、虫よけスプレーを大量噴射しても虫に刺される。
どこにいても虫には好かれるタイプだけれでも、虫さんお願い。左右のこめかみだけはやめて欲しい。
そこ刺したら目が腫れるじゃない。
いや、腫れたよ。
すっぴん&目が腫れたらもう誰かわからなくなりますから・・・


まぁ虫ばなしはさておき、西表横断のはなしを。
数カ月前にさかのぼり、、
“マヤグスクの滝にいこう。
西表の真ん中にあるらしいね。
ジャングルでキャンプする?
そのまま進んで横断しちゃう?
ガイドさん頼まないと迷子になるよね。
じゃあ西表横断&キャンプ&マヤグスク立寄りツアーに申し込もう。”
とこんな感じで話しは進み、西表を斜めに突っ切るというハードな2日間がスタートすることに。


荷物は最小限にしたもののテントの入った50Lザックは重い。
横断はかなりキツイと脅かされていたので内心どっきどきしながら浦内川遊覧船乗り場へ。
長い道のりのお供は長靴!普通の登山靴だとジャングルで滑って危ないのだそう。




まさにディズニーランドのジャングルクルーズの世界。さすがにアニマルはでてきませんが。

遊覧船を降り軍艦岩から数十分歩くと日本の滝100選にも選ばれている「マリウドの滝」
前に事故があって以来、近くまで行けなくなってしまったそう。


さらに数分歩くとカンピレーの滝。滝といってもここは上から流れてくるというより川のよう。
カンピレーは神々が座るところという意味。


ポットホールと呼ばれる窪み。ここに石が入り、急流によって石が岩盤を削って出来た穴のこと。




ハート型も発見!


ここまでの道はヒールを履いてでも歩ける、いわばジャングルの中の高速道路。
とガイドさん。
まぁたしかに歩きやすいけど、私からすれば踏み固められて歩きやすくなった登山道という感じ。
さていよいよ横断道へ!!


1日目の行動時間は短め。まずはキャンプ地を目指してジャングルを突き進む。


ガイドさんはまだまだ一般道だというけれど、日本じゃないようなジャングルが広がってますよ?
ここは外国??行ったことないけど、東南アジアっぽいな。

知らない虫がいる。名前は「ヤスデ君」赤と黒のコードみたい。


こちらは「3匹のトカゲちゃん」







キャンプ地に到着。テント張って荷物置いていざ「マヤグスクの滝」へ。
イタジキ川に沿って歩いて行くと・・・
でたっ!マヤグスク!!
マヤ=猫 グスク=城 マヤグスク=やまねこの城


この滝は階段状になっていて、滝の上に登れるらしい。


滝の上にはさらに滝が。




今日の水量ならこの滝の中に入れるよ。なんてガイドさんが言うもんだから、
服のまま入っちゃうよねー。
替えの服とか持ってないけど・・・


会えてよかったマヤグスク。





つづく










by kanawakame | 2011-04-27 23:18 | trekking | Trackback | Comments(0)
雲竜渓谷
ミステリーツアーならぬ、ミステリーハイクへLet's go!
企画も好きだし行き先のこともちゃんと調べておきたい。
そんなわたしにとって当日まで行き先がわからず下調べもなしというかな~りドキドキな2日間。
全ては同行者におまかせです。
前日の「伊豆か朝霧でキャンプと低山ハイク」から一転、栃木にいってきました。
(理由:天気予報だと栃木が晴れだから。)

1日目は華厳の滝を見てから鬼怒川でキャンプ。
2日目は雲竜渓谷へ。

前々から雲竜渓谷へ行こうという話しはでていたものの、アイゼンが必要ということで「私たちにはまだ早い!」とお断りしていた場所でした。
ちゃっかり?アイゼンを2人分購入してくれていたのでこうなったらやったるぞーと気合いを入れて歩きます。
先日、雑誌山と渓谷に載ったとのことで平日だというのに駐車場は満車。人気ですねー。
スタート地点のゲートを越え、雪の残るアスファルトの道をひたすら登っていきます。
登るにつれ道は雪で覆われていくのですが、ガッリガリのザックザクなもので早速人生初のアイゼンを装着。
道は緩やかな登りが続くためストックをつきながらゆっくりと進んでゆきます。




歩きながら見える女峰山と赤薙山。
景色は最高だけれど、下調べをしてないものでどこまで歩けば目的地につけるのやら。
同行者も当日行き先を決めたので情報量少なめ。。

数キロ歩いたところで展望台に到着したのでしばし休憩を。


「まさかあの山までは行かないよね?」
なんとなーく、平坦な道を歩いたら奥に川があるのかなぁ。なんて思っていたら甘かった。
まだまだ続くつづら折りの山道。



あっ!景色が変わった!!
やっとこさ、雲竜渓谷という看板がありました。




まさかあそこまでいかないよね?と言っていた山はすぐそこ。
手すりのついた(元)階段を下りると川が流れていました。


川をザブザブと渡っていくと・・・




なにこのスケール感!!
しばし写真をご覧ください。










青い!


私の写真では伝わらないかな。
でも本当にすごいんです!
この先には滝があるのですが12本爪のアイゼンが必要ということで断念。

そしてお昼は氷の世界で、定番のカップメン。
しかし今回はひと味違います。
なんとジェットボイル君が登場しました。


少しかさばるとはいえ、寒い中お湯が沸かないじれったさを経験してきた私たちにはありがたすぎる代物。
日帰りハイクにはもってこいですね。おかげさまで寒さに震える前に食にありつけました。

私の歩くすぐ後ろでドンッと落石or落氷があるというショッキングな出来事もありましたが無事に駐車場に戻ってこれました。
先の距離がわかれば早い早い。
やっぱり事前の予習は必要だなと再確認した1日でした。

帰りは宇都宮に寄って餃子を。


必死に歩いて消費したカロリーは餃子でチャラになったのでした。

by kanawakame | 2011-02-23 00:07 | trekking | Trackback | Comments(4)
スノーシュー@上高地
前回のつづき

2日目は何しようか?
せっかく乗鞍まできたんだし、上高地もいっちゃう?
ちょっと調べたけど“雪崩危険”って書いてあったよ。
っていうかMYスノーシュー持ってないし・・・

なになに?
ふじけんさんからスノーシューを拝借できる?
そりゃもういくっきゃないでしょ。
目的地は河童橋!!

~乗鞍スノーシューを終えた夜~
あすは天気が悪くて穂高見えなそうだし足首少しひねって痛いし、行くには早起きしなきゃだし。。
と弱腰のわたし。
お酒を飲んで絶好調のodazy氏は行く気まんまん。
足首が腫れアイシングしなくちゃーと副部長akitive。
最終決定は翌日に持ち越されました。

~翌AM5時30分~
足の腫れはどこへやら。
akitiveの奇跡的な回復を確認し「アクティ部!冬の河童橋までいっちゃう??ツアー」催行決定。


ルート:沢渡駐車場(タクシー)→釜トンネル(スノーシュー)→大正池→田代池→河童橋→釜トンネル→沢渡駐車場

冬季通行止め中で電気の消えた真っ暗な釜トンネルをヘッドライトのあかりを頼りに進んでゆきます。




この暗い道を抜けたら、いよいよスノーシューに履き替えて雪の世界へ。




数キロ歩くと道路から外れた左側に第一雪人発見!
どうやらガイドツアーのようで、そのガイドさんから「この先は田代池で足跡が消えてるから気をつけてね。」
とありがたいご忠告。






進むべきルートを教えて頂いたので安心~
と思うのはまだ早かったようで。
問題の田代池に到着し“河童橋”の看板の方向に進むも本当に道がないー。

まぁ大丈夫か、といつもの調子で道なき道を開拓するもやはり不安。
「川を目指して進めば大丈夫じゃない?」
けど、まわりに見えるのは誰かの足跡ではなくただただそこに広がる一面の雪。
あまりにもシンとした世界の中、この世には3人しかいないかのような孤独感がどっと押し寄せてきてどうしてもそれ以上進めなかった。
「とりあえずさっきの看板まで引き返そうか。」
と戻ってみると先程とは別の3人組を発見。
お兄さんに進むべき方角を教えてもらいその方向をみるとうっすら看板が見える。
さっきまで目を凝らしても全く見えなかったのにな。



ここからは順調そのもの。
川沿いをさっくさく進み河童橋に到着~。


お待ちかねのラーメンを食べようとするも風が強くなってきて寒い寒い。
ひとまずバスターミナルまで移動してお昼のラーメンとコーンポタージュとペンションテンガロンハット特製手作りパンを食べることに。


人間動いてないと発電しませんね。この日で一番寒かった。
トイレの鍵が開かなくて、ひとり閉じ込められるという珍事件もありましたが、なんとか脱出。
復路はターミナルからのびる道路をひたすらまっすぐ進み2時間弱でゴール。
無事に到着してなにより。






photo by アクティ部(わたしはこの日もカメラをザックから出さず仕舞いでした。。)


冬の上高地はわたしの知っている春夏秋の姿とは全く違うもの。
空気はピーンと張りつめていて神降地という名前がぴったり。
ただの観光だと見れない景色だからこそ、ザックを背負って自分の足で歩いてみることは特別でほんとうに感動する。
靴底が減った分だけスペシャルなご褒美があるなら、私はもっともっと色々な場所にいきたい。
そしてそんな感覚を共有することができる仲間がいることは本当に幸せだなぁ。

人生楽しんでなんぼー。


end


*このあとふじけんさんから拝借したスノーシューをお返しすべく、アクティ部一行は八ヶ岳へと向かったのでした。

by kanawakame | 2011-02-16 21:30 | trekking | Trackback | Comments(5)
スノーシュー@乗鞍
冬に楽しい遊びはないかなー。
むむ?スノーシュー??
洋式のかんじきのような道具で雪の上を歩ける?
これだー!!
とスノーシューという未知なるものに初挑戦した昨年の冬。

そしてやってきましたこの季節。
「雪まみれだよ、乗鞍踏み外しツアー(仮称)」が開催されました。
総勢11人をガイドしてくれるのは昨年もガイドして頂いたふじけんさんです。
参加メンバーは白熱S-1カップでもお世話になった皆様含め、ふじけんさんツアー常連の方々です。
とても濃い―メンバーの中に、常連風のアクティ部3名で参戦して参りました。

昔スノボで脱臼して以来スキー場とは縁がないもので、スタート地点に向かう2本のリフトは落ちやしないかと内心どっきどき。
どうやら今回は上から下ってくるコースのようです。



太陽こそ隠れていたものの、風もなくよいかんじ。
雪はもっふもふのさっらさら。
雪合戦をしたくともさらさら過ぎて雪玉ができないくらい。
(カメラは雪が積もるもので即効でザックにしまい込みました。)

さてスノーシューを履いていざ出陣。スキー場を横切り登山道を進みます。
そこをひたすら下ると思いきや、なわけないわけで。
そこは(人生含め)踏み外しの達人、ふじけん氏に連れられ道を外れて斜面をざっくざっくと下ってゆきます。
この斜面、傾斜きつくない?
と不安になりながらも斜面を駆け降り、ときには天然滑り台をお尻で滑りおり、そしてときにはスーパーマンスタイルで。
たのしー!!!
仕舞いには勢いつき過ぎて木に絡まる始末。
ひろーい雪原ではアラサーであることを忘れて駆け回り、疲れた後は皆を生き埋めにして遊びます(怖)

ごはんだよーの声に呼ばれ雪のテーブルを囲むと用意されていたのは濃厚チーズフォンデュでした。
チーズ好きにはたまりませんー。




フランスパンでひとしきり楽しんだあとはチーズをスープの如くグビグビ。
そして食後は互いの気配を消してしばしの寝転がりタイム。

お次は雪庇ゾーンへ。
道から大きくせり出した雪の上で「みんな並んでジャンプしてー」とふじけん氏。
???
一列になりジャンプ。
・・・目の前で5人が消えてゆきました。
それはそれは衝撃的な映像でした。ぷぷっ(笑)
いやはや周りからみたらあれは事故ですよ。
そんな私もミニ雪庇で落下体験。
ギャーと叫びながらもなんだかはまってしまいそう。

んー!今日も遊んだぞー。
クリスマス会でもお世話になったお宿、テンガロンハットに戻り温泉入って美味ディナー。
夜にみんなで再集合すると、
ジャラーン♪♪
とオーナーのギターの音が!
ナニナニ?ハッピーバースデー?
なんとまぁ私の誕生日を祝ってサプライズを仕掛けてくれたのです(涙)
手作りケーキとメッセージカードとプレゼントを頂き感無量でございますー。


その節はみなさまありがとうござました。
とまぁこんな感じで楽しい楽しい1日はあっという間に過ぎていった訳ですが
アクティ部はまだまだ遊び倒します。

(photo by アクティ部)


つづく・・・

by kanawakame | 2011-02-08 12:01 | trekking | Trackback | Comments(4)
北八ヶ岳 白駒池~高見石
長野県に数年住んでいたことがあります。
その頃の友人に会いに千葉からひとっ走り。
一人ですが、せっかく長野に行くので小トレッキングもしたいところ。
友人宅から50キロ圏内で良いところはないかと検討の結果、最近アウトドア雑誌で良く見かける八千穂エリアに決定。
八千穂は一度行ったことがあったのですが、ゆっくり歩いたことがなかったのでこれは良い機会!

休みは1日だけだったので、前日の夜に出発して早朝から行動を開始します。
諏訪ICを降りて蓼科のメルヘン街道を通ると、暗闇の中”獣”のシルエットが・・・
鹿の群れだったのですが真夜中に数十頭と遭遇すると恐怖ですね。
標高2115Mにある駐車場まで急いで向かいます。
運転すること4時間。車中泊をして朝を待ちます。

白駒池
つい2度寝をしてしまい朝日を逃してしまいましたが、早朝の澄んだ空気は気持ちが良いものです。









苔むした森を登っていくと高見石小屋に到着します。









小屋の脇にゴツゴツした岩があります。どうやらここを登ると大展望が待っている模様。
足場を選びながら大きな岩の頂上までいきます。




高見石から見る白駒池は絶景~。
山々が一望できます。


池まで戻り、池の周りをぐるりと一周。





ちょっと寄り道。
八千穂といえば白樺林。
東洋一の白樺の群生地です。200haに50万本あるそうです。



午前中だけの小トレッキングでしたが、大充実。素敵な場所でした~。


by kanawakame | 2010-08-31 22:41 | trekking | Trackback | Comments(4)
尾瀬ウォーク sanpo
ここ最近は資格試験に追われる日々を送っておりました。
そんな試験に解放された17日深夜2時、友人と集合し向かうは尾瀬~!!弾丸日帰りハイクの旅です。
今回のメンバーは中学校の同級生4人。大人になっても付き合いが続くのはうれしいかぎり。

尾瀬はマイカー規制があるので、群馬の戸倉から乗り合いタクシーで今回のスタート地「鳩待峠」へ。
鳩待峠からブナ林を抜けると"THE尾瀬"。この景色が見たかったのです。




この日は晴天。太陽がじりじりと照りつけ、日焼け止めを忘れた私達の肌はみるみる赤くなっていくのでした。


尾瀬のお花たち。
1枚目は水芭蕉。
私は花の名前音痴なのでその他気になる方、どうぞお調べ下さい・・・。











木道を歩くこと約10キロ、折り返し地点にある小屋で冷たいおうどんを食べて体力やや復活。




さて疲れた足にムチ打って復路を辿ります。




最後の力を振り絞り、峠越え。
見事20キロ完歩しました。

尾瀬を離れ、つづいて東洋のナイアガラ「吹割の滝」へ。
ここは天然記念物に指定されているそう。独特の景観で満足度高し。



ということで、尾瀬ハイク無事終了。
大・成・功~!!





by kanawakame | 2010-06-20 23:18 | trekking | Trackback | Comments(0)
養老渓谷
今日はひとりで新緑の養老渓谷へ。
千葉在住にもかかわらず意外にも初めての場所。
ここからスタートして滝めぐりコースをぐるっと一周する予定。距離は短めのお散歩コース。


粟又の滝。


川沿いの遊歩道をてくてくと。




不思議な色の虫を発見。


遊歩道終点。あまりにも人に会わないので不安になりながらも、下調べしておいた温泉へ。



日帰り温泉 ごりやくの湯。


なんと貸切状態。もう好き放題ですよ。キレイで開放的で自然がいっぱい。もう言うことなし!
フロントのおじさん曰く、GWは800~900人が来たとのこと。やっぱり平日にかぎるなぁ。
ぬるめのお湯でついつい長居してしまいました。



リピート決定!
by kanawakame | 2010-05-29 00:00 | trekking | Trackback | Comments(4)
奥多摩 セラピーロード
先日買った本、「日帰りハイク」に載っていた場所。
この橋を渡りたい!!


思い立ったら吉日。友人3人と新緑の奥多摩湖へ。


奥多摩は「森林セラピー基地」に認定されているそう。
初めて聞く言葉だったので調べてみると、

[セラピー基地]
リラックス効果が森林医学の面から専門家に実証され、関連施設等の自然・社会条件が一定の水準で整備されている地域。
整備された森林環境と、検証に基づく生理・心理的効果が認められる場所。(現在全国42箇所が認定されている。)

[森林セラピー]
「森林浴」の効果を科学的に解明し、森林環境を利用して心身の健康維持・増進・疾病の予防を行うことを目指すもの。
森林の地形を利用した歩行や運動・森林内レクリエーション・栄養・ライフスタイル指導などの方法によって、これらの目的を達成しようとするセラピーのこと。
一歩進んだ森林浴。森を楽しむことで、心身の快適性を向上させ、保養効果を高めていこうというもの。

ということで今回歩いたセラピーロードはこちら。
<奥多摩湖 いこいの路>


コースは約12km、高低差36m、湖畔沿いの天然林とスギ・ヒノキが混在するフラットコース。
駐車場に車を置き、小河内ダムからスタート。


湖畔沿いに整備された道をテクテクと。
新緑と湖の深い緑、お花に癒される~。


GW期間中だったにもかかわらず、道はほとんど貸切状態。
ワイルドな道は少なく、歩きやすい。


そうこうしている内に、12キロ完歩。
ゴールの山のふるさと村のレストランで待ちに待ったお昼ごはん。

休憩後さらに約2キロ歩くと、お目当ての麦山浮橋に到着。
通称:ドラム缶橋


揺れる揺れる。


道中とはうって変わって、山のふるさと村・ドラム缶橋付近には多くの観光客で賑わいTHEゴールデンウィークといった様子。
きっと私達とは逆地点からスタートして数キロ歩いて橋を引き返していたのかな。
総歩行距離約15キロ。
ドラム缶橋を渡り切った場所にあるバス停からスタート地点の駐車場まで楽々バス移動。
さすがに往復はできません・・・。

このあと日本7大鍾乳洞のひとつであり、都の天然記念物に指定されている「日原鍾乳洞」へ。
ここは鎌倉時代から修験道の聖地、江戸時代からは山岳信仰の対象とされ自然崇拝の信仰を集める大切な場所だったとのこと。鍾乳石には多くの宗教的な名前がついている。


中に入るとヒヤーっと冷気が。


鍾乳洞とは、石灰岩が地表水、地下水などによって侵食されてでできた洞窟のこと。
1cm伸びるのに、天井から伸びた鍾乳石で約70年、下から積もり固まった石筍は約130年と膨大な年月がかかる。
洞窟内にはこんなにひらけた場所も。石の写真はうまく撮れなかったので省略




と長くなりましたが今回はこんな感じの1日。
おかげさまで日頃運動不足の足(何故かスネ)は筋肉痛。
がしかし、セラピー効果は得られたハズ。
と信じて、また仕事をがんばろう。


次はいずこへ。
by kanawakame | 2010-05-07 12:50 | trekking | Trackback | Comments(2)